[要素技術] Tube+ for Pro iDSD Signature

Tube+

ソリッドステート・アンプは、ダイオードやトランジスタなどの電子回路を使って音楽信号を増幅します。真空管アンプは、バルブや真空管を使って同じ働きをします。この2つの方法には顕著な音の違いがあります。真空管アンプの方がより暖かく、音楽的なトーンを生み出すと感じる人もいます。また、この2つの方式を組み合わせた「ハイブリッド」モデルを作る会社もあります。
そこで、Pro iDSD Signatureでは、Tube+設定を追加しました。これは、全体的なループ・ゲインと負帰還を最小限に抑え、真空管本来の倍音とトランジェント・パフォーマンスの間に異なる音の視点を提示します。