[要素技術] XSpace

XSpace

iCAN Phantomには、ヘッドホン用とスピーカー用の2つの独立したスペース・アナログ・マトリックス機能が搭載されており、2つのマトリックスは自動的に切り替わります。どちらのXSpaceも複数のレベルを備えており、好みに応じて選択したり、信号経路から完全に切り替えたりすることができます。

ヘッドホン用に設計されたXSpaceは、スピーカーでミキシングされた音楽をヘッドフォンで聴く際に発生する「頭内定位」効果を補正するように設計されており、ヘッドホンのサウンドステージを効果的に広げ、より広々としたスピーカーのような体験を提供します。スピーカー用のXSpaceは、スピーカーの配置によって決まる幅以上に、見かけ上のサウンドステージの幅を広げます。