GO link

The headphone dongle linking you with your music

捻りの効いた、優れたサウンド

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ミッシング・リング

GO linkは、あなたのリスニング体験に欠けていたリンクです。まず、GO linkは、3.5mmヘッドホン出力を持たないデジタルデバイスに、有線ヘッドホンとイヤホンを接続することができます。次に、デバイスにヘッドホンソケットがある場合でも、GO linkは大幅なサウンドのアップグレードを提供します。これは、その洗練されたDAC(デジタル-アナログコンバーター)とヘッドホンアンプ回路が、スマートデバイスやコンピューターに内蔵されているオーディオ技術よりも優れているためです。

GO linkで前進しましょう。

製品名 GO link
JANコード 5060738786725
価格(税込) オープン価格(市場予想価格 12,100円)

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フレキシブルな相棒

GO linkの一端にはUSB-Cコネクタがあり、もう一端にはDACとヘッドホンアンプ回路があります。どちらも頑丈で軽量なマグネシウム合金のエンクロージャーに収められています。そして、コネクタとエンクロージャーの間を6cmの柔軟なケーブルが結んでいます。この絶妙な塩梅が実用性を高め、DAC/アンプ部分をリスナーの方向に向けつつ、GO linkが接続されているUSBポートへのストレスを軽減しています。

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DACがチケット

GO linkの心臓部には、ESS TechnologyのSabre HiFiシリーズの省電力・高性能DACチップ「ES9219MQ/Q」が搭載されており、32ビットのHyperStream IIIアーキテクチャの恩恵を受けています。これは、Quad DAC+とTime Domain Jitter Eliminatorテクノロジー、および専用のクロック回路と特殊なクリスタル発振器を組み合わせることによって、超低歪み、優れた明瞭度、印象的なダイナミックレンジを実現します。DACチップの高度な仕様もさることながら、iFi audio独自技術のDRE(ダイナミックレンジエンハンスメント)を備えた調整可能なアナログゲインや、THD(全高調波歪み)とクロストークを最小限に抑える技術など、これまで実際に使用されることが珍しかったDACチップの高性能な機能もフル活用しています。

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ツイストを加えて

GO linkの両セクションをつなぐケーブルには、個別のポリマー絶縁体を持つ銀メッキ銅導体を「ツイストペア」構成で使用しています。この回転ツイストは、インダクタンスとキャパシタンスを最適化し、ノイズ除去にも役立ちます。GO linkの音は、近くの電気的ソースから拾った電磁干渉の影響を受けません。歪みがないということは、周囲に邪魔されずに踊る準備ができているということです。

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音楽に合わせて動こう

他のヘッドホンドングルとは異なり、GO linkは接続されたデジタルデバイスのソフトウェアベースのボリュームコントロールに依存していません。これは、オーディオの解像度に悪影響を及ぼす可能性があります。その代わりに、接続されたデバイスの音量を調整すると、スマートフォン、タブレット、コンピューターではなく、GO linkのDAC内の音量レベルが制御されます。このハードウェアベースのボリュームコントロールは、GO linkの優れたサウンドパフォーマンスを実現するのに役立つもう一つの機能です。

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鮮やかな色に彩られるハイレゾ

GO linkのハイレゾオーディオ性能は、そのサイズと価格を考えると非常に印象的です。LEDは、入力オーディオフォーマット(PCM、DSD、MQA)とPCM/DSDサンプルレートを示すために色を変えます。

  • PCM:最大32ビット/384kHz
  • DSD:最大11.2MHz(DSD256)
  • MQA
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そして、ヘッドホン天国へ

GO linkのヘッドホンアンプは、ノイズとクロストークを低減するS-Balanced構成を組み込んだ金メッキの3.5mmソケットに接続されています。32オームで70mWの出力、600オームで2.05Vの電圧出力を実現。これにより、GO linkで使用されるようなヘッドホンやイヤホンを十分に駆動することができ、スマートデバイスやコンピューターに内蔵されているヘッドホン出力を簡単に凌駕します。

要素技術

ジッター抑制技術

GMT(Global Master Timing)フェムト精度クロックとインテリジェントメモリバッファを含む、広範なジッター除去技術がデジタルステージに適用されます。低ジッタークリスタルクロックがアップグレードされ、従来製品と比べて20dB以上のジッター低減を実現しました。

ESS Technology ES9219MQ/Q

ES9219は、高性能な32ビット、2チャンネルのオーディオSABRE HiFi® D/Aコンバーターであり、QUAD DAC+™技術、ヘッドフォンアンプ、アナログボリュームコントロール、ダイナミックレンジエンハンスメント(DRE)、および出力スイッチを備えています。また、市場から高い評価をうけているQUAD DAC+™技術、特許取得済みの32ビットHyperStream III® DACアーキテクチャおよびタイムドメインジッターエリミネーターを使用して、ES9219はHiFiモードで121dB DNRおよび-114dB THD+Nを実現し、最も要求の厳しいオーディオ愛好家を満足させるパフォーマンスレベルを提供します。

Dynamic Range Enhancement

音楽制作においてダイナミック・レンジとは、最も大きな音と最も小さな音の差を意味する。デシベル、略してdBで測定されます。 1つのオーディオトラックでは、ダイナミックレンジは、オーディオファイルの中で最も大きい音と最も小さい音の間のdBの差を意味します。システムのダイナミックレンジは、ノイズフロアとクリッピングポイントの間のスペースと考えることができます。 音がノイズフロアを下回ると、信号と媒体のシステムノイズの違いがわからなくなります。 サウンドがクリッピング・ポイントを超えると、波形の頂点が急激にカットされ、ハーシュネスや歪みの原因となります。iFi audio独自のテクノロジーは、ダイナミック・レンジを6dB以上拡大し、リスニング体験を向上させます。

S-Balanced®回路

iFi audio独自のS-Balanced®回路は、シングルエンドとバランス・ヘッドホンの両方で最大限のパフォーマンスを発揮します。

1. 基本概念

  • S-Balancedは、シングルエンドアンプとバランス配線の利点を兼ね備えた技術です。
  • 各チャネルに専用の負のワイヤーを持ち、アンプまでの全経路でチャネル分離を保ちます。
  • アンプ自体はシングルエンドですが、ヘッドホンへの接続はバランス配線を使用するので、バランス接続の利点を享受します。
  • TRRS 3.5mmや中国の3.5PROバランス配線標準に対応し、TRSコネクタとも互換性があります。

2. メリット

  • クロストークと歪みを大幅に減少させます。
  • 高感度のIEMにも適しており、追加のノイズや歪みを発生させません。
  • TRSコネクタを持つアンバランスヘッドホンを接続しても問題がなく、クロストークが50%減少します。

TDK製C0Gコンデンサ

TDKのC0G(クラス1セラミック)コンデンサーは、共振回路の用途で高い安定性と低損失を提供します。純粋な周波数一定キャパシタンスの理論的理想に近づきつつあるこのコンデンサーは、コンデンサーに起因する歪みを驚くほど低減します。このコンデンサは高価ですが、iFi audioの製品にふさわしい性能をもっています。

muRata製低ESRコンデンサー

muRataコントロールタイプの低ESR高Qマルチレイヤーコンデンサー。 muRataの「ESR制御」技術の性能は特別なもので、そのノイズ抑制能力は記憶に残るレベルの高さです。

仕様

入力 USB-C
出力 3.5mmヘッドフォン
対応フォーマット DSD256、PCM32/384、MQAレンダラー
DAC Bit-Perfect DSD & DXD DAC by ESS
出力電力 ≧1.5V/70mW@32Ω、≧2V/14mW@300Ω
出力インピーダンス ≦0.4Ω
SNR ≧125dBA(2.05V)
DNR ≧122dBA@0dBFS
THD+N ≦0.004%(1.27V@16Ω)
周波数特性 10-80kHz(-0.5dB)
消費電力 無信号時0.2W以下、最大1W以下
サイズ 135×12.6×7.6mm(ケーブル含む)
重量 11g
ケーブル長 6cm