


GO link 2は、スマートホンやPCを瞬時にハイレゾ音楽プレーヤーへと変えるUSB DAC搭載ヘッドホンアンプ。iFi audio史上最小・最軽量ボディに、ESS Sabre DACによるPCM 384kHz・DSD256再生、クロストークを半減するS-Balanced® Technology、ダイナミックレンジ拡張技術を凝縮。iFi Nexisアプリ連携でフィルター選択やOTA更新にも対応します(Android端末専用の追加機能)。
製品名 | GO link 2 |
JANコード | 4562314021851 |
製品ジャンル | USB DAC内蔵 ヘッドホンアンプ |
発売時期 | 2026年5月29日 |
価格(税込) | オープン価格(市場予想価格10,780円前後) |

スマートホンやノートPCは多くのタスクをこなすために設計されており、オーディオは後回しになりがちです。しかし、ロスレス・ハイレゾ音楽がかつてなく身近になった今、メーカー標準の音質では物足りなくなっています。GO link 2はデバイスの内部回路をバイパスし、ハイレゾ対応プレーヤーへと変身させます。

GO link 2の核心に位置するのはESS Sabre DACチップセットです。コンパクトかつ省電力でありながら卓越した性能を発揮し、外出先でのリスニングを格上げするのに最適な選択です。Spotifyがついにロスレス音源の提供を開始し、Apple Music・TIDAL・Qobuzなどのサービスも最大192kHzのハイレゾ音源を広く届けるようになった今、GO link 2はそのすべてを最高の形で引き出します。PCM 384kHz・DSD256までのハイレゾ再生に対応し、ストリーミングの枠を超えて、自分だけのハイレゾライブラリを構築する準備も万全です。

初代GO linkはその小ささと軽さで高く評価されてきましたが、今回さらにその先へ。GO link 2は前モデル比で体積8%削減、重量29%減を達成。iFi audio史上最小・最軽量のDACとなりました。

GO link 2は、GO linkシリーズで初めてiFi Nexisアプリとの完全連携を実現したモデルです。ファームウェアのアップデートはOTAで即座に完了し、ファイルのダウンロードもPCも必要ありません。さらに、iFi Nexis対応により新たなカスタマイズの扉が開かれます。GO link 2はハイブリッドとリニアの2種類のデジタルフィルターを搭載しており、ユーザーは自分好みのサウンドに細かく調整することができます。
※ファームウェアアップデート・フィルター選択・音量制限を含むiFi Nexisの全機能は、Android端末専用の追加機能です。

スマートホンやノートPCの音はダイナミックレンジが狭く、平坦に聞こえることがあります。GO link 2はDACチップを独自にチューンし、ダイナミックレンジ・エンハンスメントを解放。静かな場面と盛り上がりの対比が際立ち、音楽に新たな命が吹き込まれます。

大音量時に生じる高調波歪みは、音をざらつかせたり濁らせたりする原因となります。GO link 2はDACチップの補正機構を最適化し、初代GO linkと比べて高調波歪みを最大62%低減。よりクリーンで純粋なサウンドを実現しました。

バランス回路は信号ノイズとクロストークを低減しますが、通常、3.5mmのシングルエンドヘッドホンとは互換性がありません。しかし、GO link 2はシングルエンド出力にバランス回路の原理を適用するiFi audio独自のS-Balanced Technologyを採用しました。これにより、3.5mmシングルエンドヘッドホンでもチャンネル間のクロストークを半減させ、最大限の性能と最小限のノイズ干渉を実現します。
ヘッドホン出力 | 3.5mm |
高解像度対応 | PCM 384kHz・DSD256 |
周波数特性 | 10Hz~80kHz(-0.5dB) |
ダイナミックレンジ(DNR) | ≥125dBA @ 0dBFS |
SNR | ≥125dBA (@2.05V) |
THD+N | ≤0.0015% (1.27V @ 32Ω) |
出力インピーダンス | <0.4Ω |
消費電力 | 無信号時:約0.2W / 最大信号時:約1W |
RMS出力電力 | ≥1.59V/79mW @ 32Ω / ≥2.0V/14mW @ 300Ω |
寸法 | 137 x 12 x 7.6mm (5.4 x 0.47 x 0.31インチ) |
重量 | 7.8g |
付属品 | USB Type-C to Type-Aアダプター/USB Type-C to Lightningアダプター/クイックスタートガイド |
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